カビの防止

防カビコーティングをするときの注意点

防カビコーティングをする際の注意点がいくつかあります。 防カビコーティングをしたあとのお手入れは、クレンザーなどの研磨剤が入った洗剤を避け中性洗剤を使用します。また、スポンジも硬いものではなく柔らかいスポンジを使うことで長持ちします。 防カビコーティングにも寿命があるため、2年から4年ごとくらいには交換することをおすすめします。 また、施工前には新築の建物を除いてほとんどの場合はクリーニングをする必要があるため、防カビコーティングの値段プラスのお金がかかると思ってください。 施工後は最低でも六時間ほど放置しなければいけないため、近くの銭湯に出向くか、乾燥の早い夏などに施工をしてもらうのがいいでしょう。

防カビコーティングでクリーンな住まい

カビはアレルギーの原因にもなり、喘息やアトピーを引き起こしてしまいます。特に高温多湿の気候を好むので、家の中でも湿気の多い場所には防カビコーティングが有効です。 カビはいろいろな素材に根を深く伸ばすため、根付いてしまった後では除去するのが厄介です。一般的な防カビコーティングでは、約300もの菌を寄せ付けず、カビの繁殖を防ぎます。また、人体には優しい処方になっているので、健康被害の心配もありません。 防カビコーティングはお風呂やキッチン、洗面所やトイレに主に塗布されますが、防カビ剤をシリコンに混ぜて薄く塗布する方法がとられます。防カビコーティングをした場所を、掃除でたわしなどでこすりすぎると、せっかくのコート剤が剥がれてしまいます。研磨剤の入った洗剤も同様なので、柔らかいスポンジや布での丁寧なお手入れが大切です。